円安の方向へと相場が動き始めてくる

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いよいよ仕かける時という場面では、何をおいても事前調査をしなくてはいけません。76-9-7

売買を始める前であったら相場を客観的に眺める事のできる余裕がある。76-17-7

ところが、ひとたび取引の内部へ深入りするとどうやっても受け取り方が主観的になり、状況によっては正しい見方ができなくなる可能性があります。76-2-7

それゆえにあなたの理性的な状況で適切に準備が重要です。76-8-7

この”準備”とは、あなただけのストーリー展開を考える事から手をつけます。76-18-7

この先のマーケットは下がる(または上がる)から米ドルを取引するというふうに、ストーリー展開を考えていきます。76-13-7

その次は時間足チャートを調べましょう。76-11-7

以前の相場の上がり下がり見極めて今現在の値動きを確認します。76-7-7

そうすれば、「現時点では結構高すぎるレベルにあるな」そうでなければ「今となっては大多数の人が仕かけているから、この先急に売り(または買い)してもすでに間に合わないな」ということが分かってきます。76-6-7

もうしかけるのが間に合わないなと思っていたら、何もしないで、その状況では潔く諦めることが肝心。76-10-7

無理に自分自身の物語を貫いて無理やりトレードすると相場に押し返されて反対に損失を被ることになるリスクがあります。

ただ大体の場面で用意周到に自分のシナリオを描いておくとエントリーが遅いなという具合にはなることはありません。

大方、実際に外国為替市場が動意づく前の状態のはずだからです。

更に、当面はあなたが売買しようと検討しているポジションの上下動を正確に点検する事が大事です。

もし、円安に向うだろうというシナリオを記したのであれば、該当する通貨の変動に注目しておきます。

為替相場の変動を気をつけ始めた状態ではまだその通貨ははっきりと上げ下げする雰囲気を見せることはなく上下にわずかな変化を繰り返しているだけでしょう。

しかしながら、その変動をじっくりと調べていると、ある地点でじりじりと、円安の方向へと相場が動き始めてくる。

ここでドル円の注文をします。

おおむね、これだけ慎重に計画をしておけばそのエントリーで勝利する確率は大きくなります。


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